いらっしゃいませ

 「~くまもと水の迎賓館~ お手水の森(旧 柿原養鱒場)(おちょうずのもり:かきばる ようますじょう)」は、加藤清正も度々訪れたという平成の名水百選、熊本水遺産の湧水「お手水(おちょうず)」を利用して、マス釣、散策などが楽しめます。
 熊本市中心部から車でわずか15分で、自然豊かなうっそうとした森に囲まれ心地よいリラックスした気分が味わえます。

12月のお知らせ

店休日: 毎週火曜日(祝日も営業)、年末年始(12/31~1/2)
営業時間:午前11:00 ~ 午後5:00(午後4:00オーダーストップ)
ただし、土日祝日に限り午前10:30オープン

白龍の大池

 営業内容: マス釣りと軽食です
  つり竿1本(えさ付き): 250円(税込)
  ニジマス(100g): 270円(税込)
 ※ お持ち帰りのお魚は内臓処理をして、氷を詰めますのでご安心下さい。

 

新登場!

 ニジマスドッグ
450円(税込)※新発売記念価格です
熱々フライにタルタルソースが絡む一品。一度食べてみて!
マスタードソース、ケチャップソースはお好みで
 ニジマスの塩焼き
600円(税込)
園内にてお召し上がり頂けます
柔らかい身と塩加減が絶妙!秘伝の酢醤油をかけてどうぞ
ニジマスドッグと塩焼き

雨の日も営業しています!

釣り堀は屋根がございますので、雨の日もぬれずに釣りができます。 釣り堀には屋根がついています

お問い合わせ

 〒860-0072 熊本市西区花園7-1626
 電話 096-352-9609 / FAX 096-352-9678

2018.9より熊本タクシー株式会社が施設・店舗の営業を開始しました。

ご挨拶はコチラからご覧ください

アクセス

H29.3 熊本西環状道路 花園IC開通に伴い お車でのアクセスがバツグンになりました

お車
 JR上熊本駅より車(タクシー)で5分 (駐車場有り)
map  上熊本駅方面からは崇城大学手前の「花園IC南交差点」※1を 西環状道路 花園IC方面に左折。2つ目の信号(花園IC入口交差点)※2を左折して※3すぐです。のぼりを目印※4にお入り下さい。 ※1※1 ※2※2 ※3※3 ※4※4

バス
 交通センターより都市バス「花園柿原線」に乗り、終点「柿原公民館」から徒歩8分。

JR
 JR鹿児島本線「崇城大学前」駅から徒歩15分。

施設

お手水(おちょうず)

世界が認めた、熊本の水

熊本の宝、市民の憩いの場所として愛され続けている湧水

 柿原養鱒場内の一角に「お手水」と命名された滝があります。 加藤清正公はここの湧水を大変賞味され、熊本城築城や横島干拓造営の際にも たびたび早駆けでやって来ては、のどを潤したと伝えられています。

お手水看板

お手水(おちょうず)の由来

 往時、建磐龍命(たけいわたつのみこと・神武天皇の皇孫、一の宮阿蘇神社の主神)火の国巡狩の際、ここの冷泉(摂氏15度)で手水を使われてからこのお手水の名が残っていると言われています。細川第五代綱利公は、この所にお茶屋を構営されたと伝えられています。

 2013年3月、熊本市は国連”生命の水”最優秀賞を日本で初めて受賞しました。この湧水は「熊本名水百選」に選ばれています。

「熊本水遺産」に登録されました

 平成19年3月15日に熊本水遺産(Kumamoto Water Heritage)に登録されました。 登録証には「本市の水の風土と文化を後世に継承するため市民の水への愛着と誇りをもつよすがとして熊本水遺産に登録する」と記されています。

「平成の名水百選」に選ばれました

 平成20年に全国の「平成の名水百選」に選ばれました。 「平成の名水百選」とは、環境省が水環境保全の一層の推進を目的として、”昭和の名水百選”に加えて新たに選定したものです。 熊本市からは「水前寺江津湖湧水群」「金峰山湧水群」の2か所が選定されました。

「お手水」が全国放送されました

 お手水がTBS「みのりの風景」で全国放映されました。「みのりの風景」のホームページでは、阿蘇とデコポンとお手水が紹介されています。ぜひご覧ください。

釣り堀


 小さなお子様でも気軽に釣りを楽しめます。もちろん自分で釣った魚の味は絶品! お魚嫌いのお子様も自分で釣ったお魚なら食べられるかも。


 釣れたニジマスはそのままお持ち帰りいただけます。お値段は100グラム270円(税込)です。雨の日でも屋根があるので大丈夫ですよ♪

 ※ 貸竿はエサ付きで1本250円(税込)。

メタセコイア並木

メタセコイア並木

 場内には30本余りのメタセコイアが植えられており、 四季折々に美しい風景を織りなします。 なかでも落葉の頃はかわいらしい杉の実が地面を埋め尽くし、 冬景色を楽しませてくれます。

メタセコイアの歴史
 メタセコイア(和名:あけぼの杉)は、 1939年に日本の関西地方で「化石」として発見されました。 1945年に中国四川省で「水杉(スイサ)」と呼ばれる同種のもが確認され、 1949年に日本国と皇室が押し木と種子を譲り受けます。 その後、全国各地の公園や並木道などに植えられ、 「生きた化石の珍木」として人々の目を惹きつけています。

お部屋のお貸し出し


 お庭を一望できる個室をお貸しいたします。 茶話会・俳句の会・歓送迎会・会議などに、どうぞご利用ください。

 営業内容: 2名様〜35名様まで承ります(大人の方のみ)
  お1人さま・1時間 500円 (2名様より、約2時間まで)
  お弁当、お飲み物などのお持ち込みは可です。※お茶はサービス

お料理

軽食のみのご提供となります

塩焼き

塩焼き

柔らかい身と塩加減が絶妙。ニジマス塩焼き

ニジマスの塩焼きは、直接かぶりつくと旨さ倍増です。秘伝の酢醤油をかけて召し上がれ。料金は600円(税込み)

ニジマスドッグ

ニジマスドッグ

揚げたてサクサク。ニジマスドッグが新発売。

熱々フライにソースが絡むニジマスドッグが新登場。マスタードやケチャップはお好みでおかけください。料金は450円(税込み・新発売記念価格)

写真館

オープン当時の写真

オープン当時の写真

 柿原養鱒場は昔広い田んぼでした。 そこに創業者 故 落水清 が池をつくり木を植え、一年の歳月をかけて 1962年(昭和37年)6月20日に完成しました。
 写真はオープン当日のものです。 まだまだ木も小さく緑の木陰もありません。 しかし今では長年の月日を経て、 万緑に包まれた心安らぐ憩いの場となっています。
 撮影日:昭和37年 6月20日 (C)熊本日日新聞

春

 桜、ソメイヨシノ、ちょうちん桜などが次々と花を咲かせ、水辺を春色に染めます。 また、晩春には山藤、つつじ、肥後菖蒲(ひごしょうぶ)なども目にすることができ、 散策の足を休めます。
 水面に映る桜は、養鱒場ならではの美風景で、水中桜花も楽しむことができます。 お花見にぜひどうぞ。

夏

 5月半ば頃から養鱒場内や近くの小川にホタルが飛び交います。 源氏ホタルと平家ホタルで、午後8~9時のあいだに多く目にすることができます。とても神秘的で、いにしえの良き時代を思い出させてくれます。

秋

 イチョウやもみじの紅葉で「秋物語」が始まります。 より味わい深くなった庭園では、俳句会やコンサートが開催され、 写真家や絵描き人も集い、まさに”芸術の秋”一色に染まります。
 また、他では目にすることのできないメタセコイア並木の紅葉は、 晩秋の美を語ります。

冬

 広い池にはカモやオシドリが渡来し、かわいらしい姿を見せ、 冬空の青くすっきりとした風景を目にすると、なんとも清清しい気持ちになれます。 また、雪の日はとても風情があります。